おすすめ映画紹介

『大人も子どもも楽しめる』おすすめアニメーション映画7選。

子どもは同じ映画やアニメばっかり見たがります。
映画を通じて英語を聞いてくれるのは嬉しいのですが、
やはり同じ映画ばかりはしんどい。

そんな時におすすめの「大人も子どもも楽しめる映画」を、
3児の父である僕がご紹介します。

大人も子どもも楽しめる!ピクサーなどのアニメ映画をピックアップ

今回は、
一見子ども向けに見えるけど、大人もしっかり楽しめる!というアニメ映画に限定しました。
なので、基本的には子ども中心にピックアップになります。

なので、
× やたら歌を歌っている。
× ただ戦っている。
という映画はピックアップしません。

では、さっそくご紹介します!

リメンバー・ミー

最近見たアニメ映画ではNo,1かもしれません。
音楽が映画のベースになっているので、歌うシーンも程よく織り交ぜられており、子どもも見やすいと思います。

『大人も子どもも十分に楽しめる映画。』で考えると、まっさきに思い浮かびました。

映像も綺麗ですが、なによりストーリーもしっかりしているので、おすすめ度No,1かもしれません。
この記事は順不同なのでランキングではありませんが。

『リメンバー・ミー』予告

ヒックとドラゴン

登場するキャラクター(ドラゴン)デザインが最高に可愛い。
僕のようなおじさんでも、猫と犬を掛け合わせたようなドラゴンの魅力に深くハマってしまいます。
「頑固で馬鹿な親と、その子ども」という、ありきたりな構成ではありますが、
男の子なら好きで間違いのないドラゴンに、女の子でもおじさんでも好きになる可愛さがプラスされています。
さらにこちらはシリーズものなので、いっぱい楽しめます。(1作完結型なのでご安心を)

『ヒックとドラゴン』予告

ペット

これもヒックとドラゴン同様にキャラクターも魅力的です。
「飼い主がいないときのペットの秘密」という、馴染みやすい?テーマで、クスッと笑ってしまうシーンが盛りだくさんです。

もちろんバナナマンのファンは日本語で鑑賞必須ですね。

2019年にペット2も公開してますが、まだ観れていません、、。
観たら早速レビューします。

『ペット』予告

ズートピア

動物たちの世界がテーマになっています。
『ペット』同様に、さまざまな種類の動物がでてきます。
それぞれの動物の特徴をとらえた演出があり、違う動物の大きさを統一せずにそのままのサイズ感となっている、珍しい映画です。

警察官で主人公のウサギ、嫌われがちな肉食のキツネを中心に、大人も子どもも学びの多い映画になるのではないでしょうか。
幾度となく困難に立ち向かうウサギはリスペクトです。

子どもの教育にも良いかも。

『ズートピア』予告

Mr. インクレディブル

ここで少し古めの映画(2004)になります。
特殊能力を持った家族が悪に立ち向かうヒーローものですが、家族の物語でもあります。
インクレディブル・ファミリーという2作目が2018年に公開していますが、もちろんそれもおすすめ。14年越しの2作目ですが、『Mr.インクレディブル』のラストシーンの続きからとなっています。

『Mr.インクレディブル』予告

こちらは2作目の『インクレディブル・ファミリー』

インサイド・ヘッド

人間の頭の中に住んでいる感情がキャラクターとなっている一風変わった物語。
怒り、喜び、びびり、むかむか、悲しみ、がキャラクターとなって人間の感情をコントロールしながら進んでいくストーリーで、見終わった後には自分の中のいろいろな感情を受け入れることができるかも?

今回ピックアップした中では、一番大人向けな設定かもしれません。

『インサイド・ヘッド』予告

SING/シング

この映画の魅力はやはり歌です。
英語でも日本語でも実際に有名な歌手の方が歌っていたり、「この歌聞いた事ある!」となるような歌もたくさん入っていると思います。
ストーリにはそこまで期待はできないかもしれませんが、子ども達は歌を楽しみます。
大人も子どもも楽しめるという観点からすると、『リメンバー・ミー』には及びませんが、それでも大人も楽しめると思います。

『SING/シング』予告

大人も子どもも楽しめる!ピクサーなどのアニメ映画をピックアップ

ピックアップしてみると、やっぱり動物系は多くなりますね。
コミカルで可愛いだけで面白いですもんね。
それぞれの映画にわかりやすくテーマになっている事や、教訓となる事などが盛り込まれていると思うので、観終わってから子どもとお話しするのも良いかもしれません。

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