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amazonのキンドル端末 vs 僕 | 戦いの記録

キンドルと言えば、ネットで本が読めるアレ。
そんなキンドル端末の最新というわけではありませんが『kindle paperwhite』をamazonで購入しました。
大体\13,000くらいのキンドルですが、さっき届いて今は落ち込み中。
キンドルと言うかamazonですね。
届いたばかりの今。忘れないうちにその理由をレビューしていきます。
※数日後には最高評価に変わっている場合もありですが。

見た目は価格相応

コンパクトで軽量。
今持っているアップルのi-pad pro 12.9インチが約10万円
今回買ったキンドル ペーパーホワイトが約1万5千円
という事でパッと見た感じは値段相応でしょうか。

しかし本当に軽量で、大きさも持ち運びにちょうどいい。
鞄に激薄の文庫本一冊入れてしまえばなんでも読める。みたいなね。

画面の雰囲気は昔持っていたゲームボーイ:アドバンスのような雰囲気。もちろんもっと解像度も高いですが、なんか懐かしい気持ちになりました。
白背景はわずかに紙のような質感(紙に近い細かな凹凸模様)が表現されていて、本を読む専用という感じ。

「便利な物買ったぜ~。」
と、この時は思っていました。

wifi接続までは超簡単

最初に電源ボタンを押すと、勝手にセットアップ的な事が始まり、wifiの接続画面に移ります。
SSIDもパスワードも覚えている賢い僕と、優秀なバッファローのルーターのおかげで開封後5分でwifiに繋げました
ちゃちゃっとセットアップして本を読みたい。

「便利な物買ったぜ~。」
と、この時も思っていました。

Amazonにログインができない。

wifi接続の次は自分の持っているアカウントにログイン。
ということで、電話番号とパスワードを入力。
ここで2段階認証の画面に移行しました。

スマホに届いたワンタイムパスワードを入力し、待機していると、、、、、、、、、画面が元に戻っている。

こんな画面。

この時はまだ、
「便利な物買ったぜ~。」と思っていました。

「あれ?打ち間違えたのかな?」と思い、再度電話番号とパスワードを再入力し、新たに送られてくる2段階認証の番号を入力してEnter!

そして、

また元の画面に戻る。

「おやおや?また間違えたのかい?」

ということで、再度トライ。

またまた元の画面に戻る。

とくに“エラー表示”が出ているわけでもなく、キンドルの野郎はしれっと元の画面に戻してくるわけですね。

ここまで来るとさすがに有頂天の僕も気が付きます。

このキンドル。何かがおかしい、、

そう思い始めた僕は、すぐさまi-padを持ってきてこう入力した。

“キンドル 2段階認証できない”

少しgoogleで検索していると同じ状況の先輩達を発見!!

どうやら特別珍しいわけでは無く、わりと発生しているバグのようだ。
amazon様はいったい何をしているのか。
「13,000円くらいなんだからハズレも結構あるよ」ということなのか。
だとしたら僕にとって13,000円は高額なので許せない。

まぁそれはさておき、意外と同じ状況の人たちがいる!
しかも結構解決している。

キンドル2段階認証の攻略方法

2段階認証が障壁となってアカウントにログインできない

という事なので、確実に出来そうな解決方法は一択だった。
この書き込みは本当に多かった。
多いという事は”よくあるケース”なので簡単に解決できそう!

と、思いながら実践した方法がこれ。

二段階認証そのものを解除しよう。

すでにログインしている別の端末、もしくは別の端末で再度ログインしてから、そもそもの設定で二段階認証をオフにしてしまおう。
という解決策。

「めんどくさいけど。安いし我慢しよう。」

ということで舞台をi-padに移して二段階認証をオフにする戦いへ。

そしてネットに書かれている通りの道筋を経てたどり着いた“無効にする”ボタン。

「意外と簡単に解決できそうだ。」
このときはそんなことを思っていました。

amazonの二段階認証を無効にする手順

①Amazonアプリのメニュー(左上の3本線)
アカウントサービス
③アカウント設定の中のログインとセキュリティ
④ログイン後に“無効化”をタップ
⑤Face IDで顔認証&解決(もしくはパスワード入力)

ざっと、こんな感じで解決できれば、調べる時間を含めても10分程度のものだった。やや不満は残るが、本が月額900円でお風呂でも読める。
素晴らしい事だ。

と思いきや今度は二段階認証が解除できない。

最後に2段階認証を解除する際に僕はFace ID を使った。
そしてまたFace IDを使った。
そしてまたFace IDを使った。
そしてまたFace IDを使った。
そしてまたFace IDを使って。。。

オーイ

ナニガオキテイルンダ!?

あきらかにFace IDで認証されている感じがする。
鍵が開く時のような、あのフュシュインッというアクションが表示されているのだから。
なのにi-padは無限ループに突入した。
その直後にi-Phoneへ二段階認証のパスワードメッセージが英語で大量に届く。

アマゾンからの鬼メッセージで形態はブーブーと鳴いている。

ワクワクは完全にイライラへと変わっていた。

AmazonとFace IDは相性が悪い?

これをカタカタとタイピングしている今現在。
僕が陥っている状態をまとめてみた。

  1. 悩みに悩んで少しだけ高めのキンドルを購入。
  2. 夜に家のチャイムが鳴りウキウキで段ボールを受け取る。
  3. 開封し、軽さと扱いやすそうな大きさにさらにウキウキする。
  4. wifiに接続。
  5. キンドル端末のバグのせいで二段階認証が出来ない。
  6. 調べた結果、あるあるのようなので二段階認証をオフにしてみる。
  7. それすらできない。
  8. お風呂で一旦リフレッシュ。


キンドル端末のバグのせいで二段階認証が出来ない。
そして、二段階認証をオフに出来ない。

ここでアマゾンとの戦いは次のフェーズへ移ります。

二段階認証のパスワードが来ない

おそらくFace IDの無限ループに入った事が原因だと思われますが、
画面を観続ける僕に対して、無限顔認証を始めて無限にワンタイムパスワードを発行し始めたアマゾン。
勝手にアマゾンにめちゃくちゃやられた挙句、今度は不審なアクセスだと思われたのか、ワンタイムパスワードすら発行してくれなくなった。

問題が発生しました。
現在、電話によるOTPのご案内はできません。10分後にやり直してください。このメッセージが再度表示される場合は、テキストメッセージなどの別の方法を試してみてください。

とのことです。
OTPというのはワンタイムパスワードのことでしょう。
ちなみに、僕は最初からテキストメッセージを希望していましたが、電話による案内前提になっているようです。
ここまで来るともうお手上げ。
10分では直らず、1時間でも直りません。
もうワンタイムパスワードには会えないのか。
そんな事を思っていると、12時間という情報をネットで見つけました。

OK. I will get to sleep.

おはようございます。

12時間は経っていないものの、およそ6時間後。
2段階認証にトライしてみると。

まったく変わらず。

ということで、子どもにキンドルを取られないように隠して仕事に行きました。この文章はまさに仕事場で書いています。
次は、帰宅後にトライ。
その時にはもちろん12時間以上は経過しているので出来るはず。
もしできなかったら庭のトマトをキンドルに投げつけてやりますよ。

12時間以上経過して再度チャレンジ

僕のi-padはすぐにFace IDを使いたがるので、今度はスマホでチャレンジ。
勝負は一瞬。
二段階認証を解除する際の、最後の二段階認証。
僕のスマホはタッチIDを求めてきました。
恐る恐るタッチすると、解除されたようなアクションがでながらも再びタッチを希望してきました。

「これは完全にFace IDの無限ループと同じ流れだ!」
と思った僕はタッチを拒否。
とっさの事でどのように拒否をしたかは忘れましたが、拒否する事が出来たので、通常通り番号を入力。
ここで再度番号を求めてきたらゲームオーバー。
アマゾンの勝ちです。

ドキドキ&ワクワクしていると、
番号を入力する事で、無事に2段階認証を無効にすることに成功しました。

amazonの2段階認証は顔&指紋認証に未対応

という結論に至りました。

実際のところはどうなのかわかりませんが、
僕のアカウントの場合は、
i-padでの顔認証で無限ループに。
i-phoneの指紋認証では無限ループの入り口?まで。
ちゃんとワンタイムパスワードを受信して入力したら、ロック解除できました。

この現象に陥った場合に大切なのはループを急いで止めることです。
急いで止めないと、一定期間ワンタイムパスワードの発行を停止されてしまいます。そして、エラー画面が表示されずに無限ループに入るので注意が必要。

まぁ、こんなこと書いといて世界で僕だけに起きた現象かもしれませんがね。

さて!ここからが本題ともいえる、キンドル端末へのログイン。

「ここまでこればあとは簡単!!!!」

2段階認証オフでキンドル端末へログイン。

やっとあの軽くて、中くらいで、ちょっと緑の『kindle paperwhite』へ戻ってこれました。
素直に嬉しい。

既存のアカウントへログインを選択し、電話番号とパスワードを入力。

ついに僕はキンドルを使う事が出来ました。
我が家に届いた当日こそ使う事が出来ませんでしたが、翌日には無事使う事ができました。
さっそく本をダウンロードし、子どもを寝かし付けながら読書を。
静かに寝落ちする事が出来ました。

キンドルとの戦い まとめ

注意すべきは、
二段階認証のワンタイムパスワードの発行が停止されないようにする事。
そしてキンドルは安いので、あまりカッカしない事。

次回はキンドルの使用感についても更新しようと思います。
最後まで読んでいただき有難うございました。