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Kindle Paperwhiteは”広告あり”でも全然使いやすい!

数日前にキンドル端末を購入し、amazonとの格闘がいろいろありましたが、実際に使ってみて、とにかく便利だったので、今回はキンドル端末(kindle paperwhite)について詳しく記していきます。

kindle[キンドル端末]は何が出来る?

kindleに出来ること

キンドル端末を一言で説明すると、本が読める機械です。
キンドルブックと言えば、スマホやi-padなどで、何処でも本をダウンロードして読めるサービスだが、その本を読むためだけに特化した機械がキンドル端末

「スマホでは無く、わざわざ読書専用の端末が必要か?」
「カッコつけなのか?」


と思うかもしれませんが、キンドル端末は想像以上に便利なんです。

程よい大きさ。軽量のキンドル端末を常に鞄に入れて、事前にダウンロードだけ済ませておけばwifi環境が無くても10冊の本が携帯できる
スマホよりも一回りか二回り大きい画面なので、スマホと睨めっこする事と比べればかなり疲れにくく、画面自体も長時間にわたって字を読む専用のディスプレイになっているので、よけいに疲れにくい。
目に優しい電子ブック10冊分を常に持ち運べるのは魅力的。
他にも良い事はありますが、順を追って書いていこうと思います。

kindleに出来ないこと

キンドルの見た目は、小さめのi-padを少し安っぽくしたイメージ。
安っぽいと言っても、i-padと比べれば破格に安いので当然のことだ。
そんなキンドルは見た目がスマホやタブレットなのでハードルが上がりがちだが、本を快適に読む為の機能以外は一切無い
Netflixで映画を観る事も、huluでドラマを観る事も、instagramもtwitterもできない。
なにせ、kindle端末は白黒なのでね。
映画などを観たい人は『Fireタブレット』が必要ですね。

kindle3種類を簡単比較

キンドル端末は現在(2020)で3種類のモデルがあります。
僕は1つしか買っていないので、ここでは各モデルの違いを簡単に説明します。

Kindle

最も安価なモデルで通常¥9,000程度で購入可能です。
スペックとしては最も低く、僕が購入した『Kindle Paperwhite』と比較すると、やや画質が低く、防水性能を備えていないモデルになります。
個人的には防水と言うのが大きなポイントだったので、安価ですがスルーしました。

Kindle Paperwhite

僕が購入したモデルで、今回解説するデザインです。
スペック的には中間のグレードで、価格は¥13,000程度です。
個人的には最低限の性能が備わっており、最もコスパが良いのでは?と思ってます。
防水性能完備と不便の無い画質。
画面サイズは『Kindle』と変わりません。
ちなみに、こちらのモデルのみ色が4色から選べます。
読書に相応しい、彩度の低く優しいカラバリが魅力かな?

Kindle Oasis

こちらが最上位モデルで最安で¥30,000程度で購入可能です。
他の2つと比べて画面が少しだけ大きく、必要かどうか不明な機能がたくさんついています。色調調節や、明るさの自動調節ですね。
あまり魅力的に感じませんでした。

僕が買ったのがKindle Paperwhite

早速実際に使った感想をレビューしていきます。
購入前にさまざまな評判を見て悩んだのですが、キンドルは良いものだったよ。

キンドル・ペーパーホワイトを使ってみた感想

大きさ、軽さは良し

最上位モデルのキンドル・オアシスが7インチディスプレイなのに対して、ペーパーホワイトは6インチディスプレイ。
最上位モデルと比べて一回り小さいですが、正直6インチが便利でちょうどいいサイズです。
漫画を読む際は7インチの方が良いらしいですが、漫画を一切見ない事と、片手で持つことが多いので、6インチで良かったな~と思います。
なので、一概にデカい画面=良い!という認識は捨てた方が良いかもしれません。
ちなみに、重さに関しては、ちょっと厚めの単行本に比べるとかなり軽量なのでお風呂でも快適。

暗くても読めるのは結構便利

我が家は子どもがまだ小さいので、添い寝のように横で寝る事も多々ありますが、普通の本を読む時は枕元にスマホの電気をつけて読みます。
ですがキンドルの場合はライトが内蔵されているので、部屋自体も明るくなりすぎず、暗い部屋でも読みやすい。
端末は文字だらけで、子どももあまり干渉してこずに寝てくれるのでありがたい。
ちなみに、スマホなどのライトはバックライト言いますが、とても目が疲れます。しかし、キンドルの場合はフロントライトと呼ばれるもので目が疲れにくいそうです。
スマホよりも文字が大きく表示できることもあり、実際に疲れにくく感じます。
ちなみに、昔のキンドルには搭載されていませんでした。

防水性能は?

まず、防水という事に関しては商品ページにこのような文言がありました。

防水だからお風呂でもプールサイドでも、これからはお好きな場所で読書を楽しめます。Kindle PaperwhiteはIPX8等級の防水機能を備えています。真水で水深2メートルまで最大60分耐えられるので、うっかり水に落としても安心。

https://www.amazon.co.jp

「真水で水深2メートルまで最大60分!?」
「めっちゃ強いじゃん!」


と思いましたが、あくまで最大で60分なので、環境次第で最短1分かもしれないですね。
届いた際の説明書の中には、
端末に水がかかった場合は、以下の手順に従って対応してください。”
という文言があり、濡れたらタオルで拭いてくれということでした。
また、濡れたまま充電するなよ。という事も書いてありました。
防水ではありますが、水中に潜って読むのはNGっぽいです。

キンドルのダメな所

個人的に思うダメなところはただ一つ。
もう、ここでは書かないので気になる人はこちらの記事を見てみてください。まれに発生するバグについてです。

その他のマイナスポイントについてはweb上の評判(アマゾンのレビュー)を見ればわかりますが、基本的には2パターンのクレームが多いです。

不良品によるクレームと、スマホと比較しているクレームです。

本業でネットショップを運営している僕の体感では、
普段レビューを書かない人でも、商品に不満を感じた人はレビューで書きたがる傾向があります。なので不良品がかなり多いように感じてしまうかもしれないですが、購入者が世界中に大量にいるので、不良品も一定数出てしまうのでしょう。

ちなみに不良品に関しては、wifiが繋がらない。という事と、充電ケーブルが刺さらないという理由がほとんど。
返品交換についてはアマゾンはスムーズだと思うので、あまり心配いらないと思います。

そして、スマホと比較するのは酷な話です。
動作が遅い!など操作性の悪さに関しては価格と商材を考慮できていないのでは??と思ってしまう。
今時iPhoneは10万円もするので。

“広告あり”or”広告なし”

キンドル端末は、広告を我慢するだけで価格が¥2,000程違ったので、非常に迷いましたが価格に負けて”広告あり”verを購入しました。
結果としては大成功。
広告を消すだけで¥2,000プラスになるので、相当な広告が出てくることを想像するかもしれませんが、全然気になりません。
もちろん読書中に広告が出てくるなんてことは一切ありません
キンドル端末は、画面表示の際の電力の使い方がスマホと違います。
画面に絵を表示したままでもバッテリーを消耗しないので電源をオフにしても”何かしらが表示されたまま”なんですね。
その時のお洒落な写真が、『Kindleストアでお気に入りの1冊を見つけよう』というものになるだけです▼

また、ホーム画面の下の方に広告が表示されていますが、もしキンドル本のセール情報などが流れてきたらむしろラッキーかも。

広告ありにするだけで¥2,000貰えるようなもの
ということで、基本的に自分用の場合は広告ありでも全然使いやすいし問題ないと思います。
ディスプレイなんて無駄にカッコつけずに¥2,000貰っちゃいましょう。

Kindle Paperwhiteの心得

Kindle Unlimitedは必須かも

Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)というのは月額¥900くらいで、一部の本が読み放題!
というアマゾンのサービスです。
単純計算で月に2冊以上読むのであれば絶対使った方がお得トレンドの本などは読み放題に入っていないことが多いです。
そして、キンドル・アンリミテッドに入ると、別でお金のかかる有料本はついついダウンロードしにくくなってしまう。
これはケチな僕だけの現象なのかわかりませんが、通常本が高く感じてしまうのです。
本を書くには膨大な労力がかかる事。
作家さんにはリスペクトがありますが、、、。どうしてもお金がね。。

スマホとの比較はNG

とりあえずディスプレイの表示方法から何から何までスマホではありません。
E-inkディスプレイの画面の切り替わりに違和感を感じるかもしれませんが、それはすぐに慣れました。
そして、見た目は紙!!
悪口のようにも聞こえますが、キンドルは軽いし、ほぼ紙!

Kindle Paperwhiteまとめ

ちなみに、僕は2年の延長保証も一緒に購入しました。
我が家にはモンスターキッズと猫達がたくさんいるので、何が起こるかわかりません!
一回は無料で交換してくれるらしいので、広告代で¥2,000貰い、そのまま安心を別途購入しました。

キンドルに関して、また気になる事があれば随時更新していこうと思いまーっす。
読書好きの方はぜひ検討してみては。