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映画【マーシャル博士の恐竜ランド】ネタバレ感想 | 製作費100億円らしい おバカ映画

4歳、3歳、2歳の子ども達と観ると面白いかな~と思いDVD購入しました。
が、別に子どもと観る映画ではありませんでした。
むしろお勧めしない。
どんな映画なのか調べとけばよかった、、。

完全主観評価(2.5)

マーシャル博士の恐竜ランドってどんな映画?

上映時間 : 101分
監督   : ブラッド・シルバーリング
主演   : ウィル・フェレル
ジャンル : アドベンチャー

1970年代のテレビシリーズをリメイクした2009年のアメリカ映画。
原題は『Land of the Lost』

wikipedia情報によると、100億円の製作費をかけたらしい。
どこからどこまでを製作費というのかわかりませんが、素人にはどこにお金がかかっているのかわかりません。
ライセンス的なものだったりするなのかな?

あらすじ・予告編

適当なあらすじ

科学者リック・マーシャルはタイムワープを研究し、未知なる世界の存在を信じている。しかし、マーシャルの学説は学会からは全く相手にされず、テレビ番組の司会者からも馬鹿にされる始末だった。
マーシャルの学説がお笑い種として世間から嘲笑される中、若い女性科学者ホリーはマーシャルの学説を信じ、研究をサポートする。やがてタイムワープの装置が完成し、二人はギフトショップ店主兼ツアーガイドのウィルを巻き込みながら時空の旅に出る。

wikipediaより引用

予告編

日本語のまともな予告が無かったので、英語です。

マーシャル博士の恐竜ランドのネタバレ解説&感想

以下ネタバレ含みます

一言でまとめると、


猛烈にぶっとんだお馬鹿な映画。

子どもと観るのにおすすめか?

我が家の子どもたちは、バラエティなどは観ませんが、映画はよく観ます。
ちなみに長男は3歳くらいのときからハリーポッターなどの2時間の映画をじっと座って、最後までみていました。

そんな子どもたちに、「新しい映画だよー!」とDVDを持って行った僕ですが、映画が終わってみると少し申し訳ない気持ちに、、。

きっと子ども達なりに愉しんでくれたとは思いますが、あまりおすすめはしません。
おすすめしないポイントをいくつか挙げると、

  1. 恐竜が登場するまで25分くらいかかる。
  2. 下ネタがある。
  3. 『恐竜ランド』というほど、恐竜は出てこない。
  4. 大人もあまり楽しめない。僕は、、。
  5. 笑えるシーンは大人しか笑えない。
  6. そもそもPG-13?

恐竜が登場するまでの時間は以外と大切です。
25分もかかってしまうと、恐竜が出てくるころには別の遊びがしたくなっていることでしょう。子どもたちはすぐに飽きてしまいます。

そして、下ネタについて。
目で見てわかるような下ネタはそこまで多くは無いですが、なんとなく避けたいのが普通だと思います。

恐竜ランドだから、もちろん恐竜がたくさん出てくると思いますが、なんか変な奴が結構出てきます。
恐竜はそこまでたくさんは出てきません。

個人的にはそこまで面白くはありませんでしたが、それでも、単純にクスッと笑ってしまうシーンもある。
悔しいけど笑うわ、、。

巨大な蚊がゴックゴックと血を吸う所、恐竜の口にダイブするところは笑えました。笑っといて、星1というわけにはいきませんよね。

ということで今回は星2.5。


さらにこの映画。アドベンチャーやコメディーというよりも、大規模なコントに近いかもしれません。
面白いシーンは出てきますが、子どもにも笑えるような動きのあるシーンは多くはありません

DVDを購入したので、監督の音声解説付きでも観た。

音声解説で発覚した事実として、この映画、アメリカではPG-13指定されています。
年齢制限ではありませんが、13歳以下が観るときは親御さん!気を付けてね!
みたいなやつですね。

そんな表記みてねぇぇーし!
と思いましたが、どうやら日本ではとくに指定されていない?ようです。

映画【マーシャル博士の恐竜ランド】ネタバレ感想まとめ

この映画のパッケージは子ども向けっぽいですが、子ども向けの映画ではありません。

一部の大人へ向けたクレイジーな「ロングコント」かな?