ネタバレ感想

『LUCY/ルーシー』ネタバレ感想 | 人類最初の女はルーシーって名前

人類の脳は10%しか使えていない。
もし100%使えたら?

そんなキャッチコピーだけで観たくなる。
でも映画はよくわからない。。。。

映画『LUCY/ルーシー』

原題   : LUCY
製作年度 : 2014年
上映時間 : 89分
監督   : リュック・ベッソン
主演   : スカーレット・ヨハンソン
ジャンル : アクション / スリラー

リュック・ベッソンといえば、名作と言われる『レオン』。
「リィオン。」
そして僕の大好きなエロおやじ主演の『トランスポーター』シリーズでは脚本などを担当している監督さんです。
本作ではマーベルシリーズでブラックウィドウ役を演じたスカーレット・ヨハンソンとタッグを組んでいます。
スカーレット・ヨハンソンは日本ではシャンプーのテレビCMでもおなじみの美人さん。

適当で簡単なあらすじ(ネタバレ無し)

謎のスーツケースを渡すように頼まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)ですが、スーツケースを渡す際にそのままギャングに連れらされてしまいます。
そのスーツケースには薬物が入っており、その薬物は少し吸い込むだけで頭がぶっ飛ぶほどのとびっきりの超薬物。

いろいろと怖い目にあったルーシーですが、目が覚めるとお腹には手術跡があり、お腹の中には薬物を袋で入れられていました。
ですが、ルーシーは腹部を蹴られたことで薬物が直接血液内に吸収されてしまい。。。
脳みそフル回転の100%ルーシーが誕生。
さあ。
100%ルーシーの実力はいかに。
という内容。

『LUCY/ルーシー』のネタバレ感想&結末

以下ネタバレ含みます

“人類は10億年前に誕生した”
という言葉で始まります。
「10億年って数字が大きすぎてイメージ付かないけど、凄い前から人類っていたんだな~。」
「でも人類ってなんだろう?猿みたいなチンパンジーみたいなアレの事かな?」
ということで調べましたが、定義は様々らしい。
人類=ヒト
それくらいに思っておけば良いか。。
はい次。


“人類最初の女はルーシー”
らしい。
「ホントかいな~???」からの「なるほどね。」。
詳細について一応調べてみたところ、もちろん10億年前のお猿さんが名札を付けていたわけではなく、割と最近にビートルズの歌が由来となって、当時の化石がルーシーと名付けられたそうです。
化石の名前!
次!


“人類は脳の10%しか使っていない”

これは本作にとって一番大きなポイント。
運動部に所属していた自分は、「人の体は本来秘めた力を○○%しか出せていない。」とかいう言葉を聞いたことがあり、そんな言葉を頭に思い浮かべながら走ってました。
本作によると脳も同じことらしいです。
もちろんこれも調べました。

調べたところ、10%しか使えていないという説があり、今では一般的な見解ではないように感じました。もちろん実際はわかりませんが、個人的な脳の使用感としてはまだ限界を感じていないので、そういった意味では100%は使っていない気がしてます。


人類が使えていない〈脳の90%の能力〉がリュック・ベッソン
人類の誕生や、ルーシーという名前、脳は10%しか使えていないという説。脳は10%しか使えていないという教授の講義。
では脳が100%覚醒するとどうなるか?

  1. 人の行動パターンを瞬時に把握できる
  2. 筋肉の使い方を最大限引き出せる
  3. メカの使い方が凄い
  4. 人の反応を見て感情を読む
  5. 一度観たものをすべて覚えられる

というではありません。


リュック・ベッソン監督が導き出した回答は、

  1. 髪色を変えられる
  2. 戦闘力アップ
  3. 覇王色の覇気
  4. 消える
  5. メモリーカードになる
  6. コンピューターみたいになる?

というものです。


「脳みそを100%状態まで持っていくと、人はこんな風になるんだなー。」

とはとても思えないような内容ですが、
なんだかんだ真剣に最後まで真剣に観れる。

最後は頭の中が「????」でいっぱいになる映画でした。

完全主観評価[jinstar 2.5 size=”16px”]

▶星0~1:製作側に意地悪された ▶星1.5~2:後悔 ▶星2.5~3:相性がやや悪いのか  ▶星3.5:楽しめた ▶星4: 楽しめた♡ ▶星4.5:ハリーポッター ▶星5:超ハリーポッター

『LUCY/ルーシー』を観た人におすすめの映画

『ルーシー』が好きな人。気に入った人は、おそらく美女のアクションが好きなのではないのでしょうか。
もしくは美女が好きな男子なのではないでしょうか。
ということで戦う美女をリストアップしました。

『ワンダーウーマン』

ワンダーなウーマンこと、ワンダー・ウーマンは戦います。
そして美女です。

『バイオハザード』

全6作品ありますが、どれを見ても強い女が戦っています。

キャプテン・マーベル

マーベルの最強女子。
コスチューム感が強く、ほぼ宇宙人ですが強い女性。
好みがあれど美人は美人。

ロスト・バケーション

突然休日(バケーション)をロストした主人公がサメと格闘する映画。
サメは強い。
でも女性も強い。
見ごたえのあるパニック映画です。
サメ系映画ではお気に入り。

『LUCY/ルーシー』 ネタバレ感想まとめ

今回はキャミソールのお話でした。

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