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《ジャンル別》おすすめの実話映画『洋画編』ノンフィンクションで感動や絶望を

おすすめの実話映画

『事実に基ずくストーリー』
『ノンフィクション』

というだけでちょっと面白くなるのが映画。

実話なだけで感動は増し、関心するとともに、映画自体が面白く感じたり。
ここまでがノンフィクションで、ここはフィクション。
とか考えると、またややこしくなりますが、
それが気になる時点で既にその映画に惹かれているのです。

観てもいない映画を適当にランキング・リストにはしません。
すべて鑑賞済の映画で、個人的駄作は排除しました。

ノンフィクション・実話映画をジャンル別にピックアップ!!

ただリストアップしても、わかりにくいと思うので、
完全主観でジャンル別に紹介します。
必要に応じて目次使ってください。


ジャンルの振り分けは私基準です。
悪しからず。
ちなみにこの記事では洋画のみ。

壮絶な事実と感動『社会派映画』×6作品

実際に起こっていた歴史の闇部分や、実在する社会の問題を描いたメッセージ性の強い映画。人種差別や、貧富の差、権力との戦いなど。
少し胸が苦しくなるような映画も多いかもしれませんが、同時に希望が見える所もあります。
全体的に大人向けのおすすめ映画かもしれません。

LION/ライオン ~25年目のただいま~

希望 / 感動 / 絶望 / 苦しい / 悲しい

インドのスラム街で生活する5歳の少年[サルー]が迷子になって家に駆る事が出来ず、オーストラリアに養子にだされます。
そんな[サルー]が大人になってから、生き別れたインドの本当の家族とお家を、グーグルアースを使って探し出す物語です。
実際に地球を歩き回って探すアドベンチャー系では無く、PC開いてグーグルで見つけるだけっちゃだけなので、後半失速気味に感じましたが、ラストでやや盛り上げてくれます。
子役の子がとても良い演技をしていますよ。

【作品情報】
製作:2016年
時間:119分
監督:ガース・デイヴィス
-オーストラリア生まれ
出演:デヴ・パテル
-デーヴ・パテールとか伸ばしてみたりもする。意外と高身長。
ニコール・キッドマン
-実は身長180cmの美魔女。

それでも夜は空ける

希望 / 絶望 / 苦しい / 胸糞

自由の国アメリカが目を瞑ってきた事実、黒人の奴隷制度についてのノンフィクション映画です。
自由黒人のソロモン・ノーサップが誘拐されてから12年間奴隷として働かされた事実を記した伝記を映画化したノンフィクション映画。
自由黒人と言うのは自由な恵まれた黒人の事で、その他の黒人は当たり前のように奴隷として扱われていました。
ソロモン・ノーサップの奴隷体験記は、驚くほど正確だったようなので映画もかなりリアルに表現されているんだと思います。
観ていて心苦しいシーンも多く出てきます。

【作品情報】
製作:2013年
時間:134分
監督:スティーヴ・マックイーン
– 黒人の映画監督として初のアカデミー賞作品賞受賞してます。
出演: キウェテル・イジョフォー
-難しい名前の黒人俳優さんですが、結構出演作多いです。僕もよく観てます。

チェンジリング

希望 / 感動 / 絶望 / 苦しい / 胸糞

耳をふさぎたくなるような事件と、その事件に対する警察の不正・汚職と戦う一人の母親を描いた、クリント・イーストウッド監督の社会派ドラマ。
息子が行方不明になって数か月後。
警察が見知らぬ少年を「あなたの子ですよ」と押し付けてくる。
警察は解決したように接してきますが実際は「誰やねんコイツ!?本物を返せ。」という状態

そんな糞権力に立ち向かう母親を演じたのはアンジェリーナ・ジョリー。
何度も観るような映画ではありませんがおすすめです。
今の日本や海外の警察はこの映画を観て何を思うのでしょうか。
きっと権力の横暴は無くなってはいませんよね?
やや長くて重たい映画なので、2度観る事は無いです。。

【作品情報】
製作:2008年
時間:142分
監督: クリント・イーストウッド
– 『ハドソン川の奇跡』『硫黄島からの手紙』 など、ハズレの無いノンフィクション映画の申し子(じいちゃん)。代表作とか絞れない。
出演: アンジェリーナ・ジョリー
– 『Mr.&Mrs.スミス』『マレフィセント』 など日本でも有名。ブラピの元奥さん。

黒い司法 0%からの奇跡

希望 / 感動 / 絶望 / 苦しい / 胸糞

アメリカの南部で白人権力者の不正と戦う一人の黒人弁護士のお話
冤罪で死刑を宣告された黒人を助けるために、あらゆる証拠を集める黒人弁護士ブライアン。
そんなブライアンの前に、白人の陪審員や脅迫されている弁護士、証人が立ちはだかります。
上で紹介した映画『それでも夜は明ける』では、黒人が奴隷として働いている時代を描いたもので、『黒い司法 0%からの奇跡』では、その奴隷制が廃止された後に残る人種差別がテーマになっています。
もちろん人種差別はいまだに無くならない問題なので、観ておくと良いかもしれません。

【作品情報】
製作:2019年
時間:137分
監督: デスティン・ダニエル・クレットン
– 代表作になりそうな映画をただ今撮影中のよう。
出演: マイケル・B・ジョーダン
– 『ブラック・パンサー』『クリード』など。今グイグイ来ている黒人俳優。イケメンでムキムキで。羨ましい。
ブリー・ラーソン
-『キャプテン・マーベル』主演
ジェイミー・フォックス
-『アメイジグ・スパイダーマン2』のびりびり君。NBA選手のケビン・デュラントと激似。

フルートベール駅で

希望 / 感動 / 絶望 / 苦しい / 悲しい

黒い司法に続いて、マイケル・B・ジョーダン主演の人種差別映画です。
2009年を迎えたその日に、サンフランシスコの駅のホームで無抵抗の22歳の黒人青年が白人警察官に銃で撃たれて死亡した事件(オスカー・グラント三世射殺事件)を基に、映画化されました。
ライアン・クーグラー監督のデビュー作でもあるこの作品は、当時まだ彼に十分な製作費がなかったため、様々な著名人がこの作品の製作に出資しています。それだけこの事件は全米に衝撃を与えたものであると同時に、まだ残っている人種差別の悲惨さを象徴しているものなのでしょう。
『黒い司法』同様、人種差別がなくならない現状を知るのに観ると良い映画かもしれません。

【作品情報】
製作:2013年
時間:85分
監督: ライアン・クーグラー
– マイケル・B・ジョーダンの相棒監督。『クリード』なども同じコンビです。
出演: マイケル・B・ジョーダン
– 『ブラック・パンサー』『クリード』など。さっき紹介した『黒い司法』でも主演。
メロニ―・ディアス
-『靴職人と魔法のミシン』など

インビクタス 負けざる者たち

勇敢 / 友情 / 泣ける

1995年に開催されるラグビーワールドカップに向けて、南アフリカ共和国の黒人大統領マンデララグビーチームの白人キャプテンが人種を越えて一致団結する話です。
単なる人種差別とはまた少し異なる “白人とその他を隔離する”というアパルトヘイト。
当時白人のスポーツだったラグビーは、非白人にとっては好ましいものでは無かったそうです。
ネルソン・マンデラという名前は誰もが聞いたことあると思いますが、どういった人物なのかあまり知らない人はとりあえず観てみると良いと思います。
ちなみに『インビクタス』とは、ラテン語で「征服されない」「屈服しない」を意味する言葉だそうです。

【作品情報】
製作:2009年
時間:134分
監督: クリント・イーストウッド
– 『ハドソン川の奇跡』『硫黄島からの手紙』 などなど。さっき紹介した『チェンジリング』と同監督
出演: モーガン・フリーマン
-過去出演作品の数は半端ないですが『ショーシャンクの空に』が代表作でしょう。 『最高の人生の見つけ方』は個人的に超お気に入りです。
マット・デイモン
-『フォードvsフェラーリ』『オデッセイ』『ジェイソン・ボーン』シリーズなどなど。こちらも有名俳優さん。

泣いて元気をもらう『ヒューマンドラマ映画』×10作品

ほのぼのと観る事が出来る、心温まるようなドラマ映画。
(ものによりますが)
元気を出したい時。落ち込んでいるときにおすすめの映画が多いです。
「人の悩みはすべて対人関係によるもの。」というような言葉があるくらいですから、人間関係に疲れた時、リフレッシュしたり、一度自身の現実から離れたいときに良いかもしませんね。

幸せへのキセキ

泣ける / 感動 / 楽しい

マットデイモン演じるベンジャミンは妻を失ったことをきっかけに、子ども達と田舎へ移住する。
しかし、引っ越し先の家には動物園が付いており、たくさんの動物たちも暮らしていた。ベンジャミンは動物園の復活を決意し、地域の人たちと共に奮闘する。
派手な感じは無い、落ち着いた流れの映画ですが、ゆっくりとほのぼの鑑賞して、「また頑張るか!」と思わせてくれる映画です。
好きな映画の一つです。

【作品情報】
製作:2011年
時間:124分
監督: キャメロン・クロウ
– 『あの頃ペニー・レインと』などの監督
出演: マット・デイモン
-『フォードvsフェラーリ』『オデッセイ』『ジェイソン・ボーン』シリーズなどなど。
スカーレット・ヨハンソン
-日本のシャンプーのCMからマーベルシリーズまで幅広く活躍する美人。引き締まったボディに開いた口がふさがらない。

最強のふたり

明るい / 感動 / 楽しい

働く気が無いが、国から補助を受けるために形式上、専属ヘルパーの面接に足を運んだ若者と、全身麻痺で身体が動かない為、ヘルパーを必要とする大富豪のお話。
身体障害者には良くも悪くも、障害者として接してしまう方が多いかと思いますが、この映画に出てくる若者は一切そういった事をしません。
しかし、障害者としてみれば、そんな人柄の方がむしろ居心地が良かったのでしょう。
この映画フランス映画ですが、ハリウッドでのリメイクもされています。
リメイク版はおすすめしません。
僕もまだ観ていないので。

【作品情報】
製作:2011年
時間:112分
監督:エリック・トレダノ
出演:フランソワ・クリュゼ
-フランスのアカデミー的な賞にあたる、セザール賞の受賞歴がある実力派俳優。
オマール・シー
-凄い魚介的な名前ですが、最近はハリウッド映画にも良く出演してます。

イントゥ・ザ・ワイルド

泣ける / 感動 / 切ない / 哲学的

幸せとはいったい何なのか?
ロードムービーのような小説のような、サバイバル映画のような。
美しい自然の映像やカメラワークなど。
成績優秀で大学を卒業した若者がアラスカの地を目指し、財布や車を捨て放浪の旅に出るお話。
他に似た映画が思いつかないような独特な映画で、きっと忘れられない映画になると思います。
おすすめ。
いや。
このリストは全部おすすめだった。

【作品情報】
製作:2007年
時間:148分
監督: ショーン・ペン
– 代表作は『アイ・アム・サム』。しかし監督ではなく主演。イーストウッド同様に二刀流ですね。
出演:エミール・ハーシュ
-出演作は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』など。 後に紹介する『ローン・サバイバー』にも出演。

スラムドッグ$ミリオネア

泣ける / 感動 / 胸糞

アカデミー賞に惑わされたくないですが、アカデミー賞8部門受賞しているフィクション映画です。
あれ?
そう。これ実話ではなくフィクション映画
「ならこのリストに入れるな!」
と思うかもしれませんが、実話のかき集め的なところもあり、よく実話と間違えられる映画です。ということでリストに入れてみました。
内容はとても実話とは思えず、日本ではみのもんたでお馴染み。懐かしのクイズミリオネアの海外版にて、主人公の過去をさかのぼっていきます。

【作品情報】
製作:2008年
時間:120分
監督: ダニー・ボイル
– 『イエスタデイ』『トレインスポッティング』『127時間』など。
出演:デヴ・パテル
-『ライオン 25年目のおかえり』など。 このノンフィクションリストへの登場2回目

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

楽しい / ちょい泣ける / 笑える / ほっこり

アメリカ人コメディアンの伝記。というわけでもないか。主人公のコメディアンと、病気で昏睡状態の彼女、そのご両親のヒューマンドラマです。

【作品情報】
製作:2017年
時間:120分
監督: マイケル・ショウォルター
出演:クメイル・ナンジアニ
-コメディアン本人主演パターンです。

127時間

しんどい / 感動 / しんどい

『スラムドッグ・ミリオネア』の監督さんが手掛ける。今度はちゃんとノンフィクション映画。
登山家が岩の隙間に腕を挟んで127時間出られないという地獄のようなお話。
でも大丈夫です。
終始腕を挟んだ状態で藻掻く絵を見せられるわけでは無いので。
映画自体は94分と短いですが、127時間身動きが取れない男のお話なのでちょうど良い長さで、内容の割に楽しめました。
最後の方は、、、。しんどいところもあるな。

【作品情報】
製作:2010年
時間:94分
監督: ダニー・ボイル
– 『イエスタデイ』『トレインスポッティング』『スラムドッグ$ミリオネア』など。
出演:ジェームズ・フランコ
-『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』など。

遠い空の向こうに

泣ける / 感動 / 楽しい

ロケット打ち上げへの夢に賭けた若者たちの挑戦を描いたドラマ。
1957年にソ連が始めて打ち上げた人工衛星の美しい軌跡を見ていた青年が、自らの手でロケットを打ち上げたいと思い、友達3人とともに本格的なロケットを作り始める。
というお話。
何度失敗しても夢に向かっていく若者の実話映画は、やっぱり最高。

【作品情報】
製作:1999年
時間:108分
監督: ジョー・ジョンストン
– 『キャプテン・アメリカ・ザ・ファースト・アベンジャー』など。
出演:ジェイク・ギレンホール
-『ミッション:8ミニッツ』や、最近では『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』などなど。

ドリーム

かっこいい / 感動 / 楽しい

偶然にも宇宙系が続いてしまいましたが順不同です。
差別がテーマにもなっていますが、とにかく胸糞悪い黒人差別映画とは少し違います。
軽く楽しくエンターテイメントとして観やすい仕上がりになっており、「女性&黒人」のW差別に対して実力で立ち向かっていく3人の黒人女性のお話です。

【作品情報】
製作:2016年
時間:127分
監督: セオドア・メルフィ
– 『ヴィンセントが教えてくれたこと』など。
出演:タラジ・P・ヘンソン
-『ベンジャミンバトン』など。
オクタヴィア・スペンサー
-名わき役で大好きな女優さんです。結構いろいろ出てる。

インポッシブル

恐怖 / 感動 / 希望

ジャンル分けの仕方がわかりませんでしたが、
2004年のスマトラ島沖地震、および津波に被災した家族のお話です。
津波と言えば日本での東日本大震災では死者・行方不明者が18,000人程と最悪の状況でしたが、スマトラ島沖地震では死者・行方不明者220,000人越えとなっています。
実際、スマトラ島沖地震で発生した津波は時速770kmというジェット機並みのスピードで押し寄せたらしく、映画でも衝撃的な津波のシーンを含んでいます。
マーベルシリーズの『スパイダーマン』ことトム・ホランド君が、もっと若い時に出演しています。

※予告編には津波のシーンが含まれています。

【作品情報】
製作:2012年
時間:114分
監督:J・A・バヨナ
-同監督の『永遠の子どもたち』は個人的にお気に入りです。おすすめ!
出演:ユアン・マクレガー
-僕は観ない『スター・ウォーズ』シリーズなど。
ナオミ・ワッツ
-なんといっても『キング・コング』
子供の時のトム・ホランド
-現スパイダーマン。成長したけど可愛いお顔は変わらず。

シャチの見える灯台[ネットフリックス限定]

地味 / 感動 / 楽しい

テレビで見たシャチの映像にだけ反応を示した自閉症の少年。
そんな自閉症の少年・綺麗な海・シャチ・ママ・レンジャーのお話。
綺麗な海が印象的で、劇的な演出の無い地味で静かな作品ですが、映画自体もとても綺麗でネトフリ加入者にはおすすめ。

【作品情報】
製作:2016年
時間:110分
監督: ヘラルド・オリバレス
出演:マリベル・ベルドゥ / ホアキン・フリエル

※ネットフリックス限定なのでDVDや予告編がありません。
気になる方はネットフリックスからどうぞ。

戦争あっての今の平和『戦争映画』×6作品

明るい話ではありませんが、現在の生活があるのは過去の戦争があったからです。徐々に世界は良い方向へと向かっているものの、現実に戦争は数えきれないほど起きています。歴史を知っておいて損はないと思います。
歴史を学ぶきっかけにもなるかもしれないので、学生さんにもお勧めです。

ブラックホーク・ダウン

かっこいい / アメリカ

無政府状態となり内戦が続いている1993年のソマリアにて、アメリカ軍の極秘作戦“アイリーン”を描いた物語
アメリカはソマリアでの内戦を終わらせる為、そして難民支援の為に、兵を派遣していました。
ブラックホークとは軍用ヘリコプターの事で、そのヘリコプターが撃墜(ダウン)させられる事で始まる市街戦がメインのお話となります。
この映画では、実際に戦闘に参加した元隊員たちも出演しているようで、中にはその後戦死した隊員もいるようです。

【作品情報】
製作:2001年
時間:145分
監督:リドリー・スコット
-スーパー名作の『グラディエーター』『エイリアン』なども監督した、まさに巨匠。『グラディエーター』を観ていない男性!正直『ブラックホーク・ダウン』よりもおすすめですよ。
出演:ジョシュ・ハートネット / ユアン・マクレガー

ヒトラーの忘れ物 

恐怖 / 恐怖 / 希望

今回『ヒトラーの忘れ物』は戦争映画ジャンルに入れましたが、正しくは戦争後の話です。デンマークの砂浜に埋められた大量の地雷を、敵国の少年兵に撤去させるお話です。
デンマークでもあまり知られていない歴史で、その他の戦争映画と違い兵士が戦うわけでは無いので殺し合いをするシーンはでてきません。
罪のないドイツの少年兵とナチスドイツを憎むデンマークの軍曹の物語で、戦争という悪を再認識させてくれます。
映画の中では良い者と、悪者ではなく、皆があくまで戦争の被害者であり、敵対国の大人と少年兵を描いています。
アクションは一切なく、ヒューマンドラマのような要素もあります。
昔は敵対国だったデンマークとドイツが共同で製作したのも素敵ですよね。

【作品情報】
製作:2015年
時間:101分
監督:マーチン・サントフリート
出演:ローランド・ムーラー

アメリカン・スナイパー

恐怖 / 緊張 / 希望

アメリカ最強の実在するスナイパーを描いたドラマ映画。
またまたクリント・イーストウッドの登場となるわけだが、スナイパーを描いた映画と言っても、終始ドンパチしているわけではありません。

【作品情報】
製作:2014年
時間:132分
監督:クリント・イーストウッド(このリスト何度目の登場か)
出演:ブラッドリー・クーパー
-『ハング・オーバー』のシリーズや『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のロケット役もしてます。

ローン・サバイバー

恐怖 / しんどい / アメリカ

失敗したアメリカ軍の作戦にて、ただ一人が生き残ったお話。
その”ただ一人”をマーク・ウォールバーグが演じています。

【作品情報】
製作:2013年
時間:121分
監督:ピーター・バーグ
出演:マーク・ウォルバーグ

ダンケルク

恐怖 / 緊張 / やや希望

セリフが少なく、わからないことだらけ。
しかし、当時海岸にいた兵士たちも何もわからない状態だった。
正直観やすい映画では無いが、観ておいた方が良い。
かもしれない、作品だと思う。

【作品情報】
製作:2017年
時間:106分
監督:クリストファー・ノーラン
-『インセプション』や『インターステラ―』などの大作系巨匠。
出演:フィオン・ホワイトヘッド

ハクソー・リッジ

恐怖 / 感動 / 希望

戦争映画と言えばドンパチ。
しかし、本作の主人公は人をけして殺さない。
武器を持たずに戦場入りした勇気ある軍人のトゥルーストーリーです。

【作品情報】
製作:2016年
時間:139分
監督:メル・ギブソン
出演:アンドリュー・ガーフィールド

砂の城[ネットフリックスオリジナル]

水 / 複雑 / 恐怖

イラク戦争にて水の確保をさせる為にアメリカ軍が頑張るお話。
すごく複雑でコメントの難しい内容でした。
あー。
戦争ってこういうもんなんだな。
という感情になりました。

ネットフリックスのオリジナル作品ですがGOODです。

【作品情報】
製作:2017年
時間:113分
監督:フェルナンド・コインブラ
出演:ニコラス・ホルト

今もどこかで起きている現実『犯罪/テロ映画』×10作品

テロや犯罪、人種間での大量虐殺などをテーマにしたノンフィクション映画。
戦争映画と同じく、実際に起きた事件として学んでおいて損はないと思います。
サスペンス要素があったり、ハラハラドキドキするようなリアルな描写。
サスペンス感は無く、結末は知っていて当然のような映画もありますが、緊張感のある映像に引き込まれる作品もあります。

ホテル・ルワンダ

恐怖 / 人間 / 悲しい

世界中が助ける事ができなかった大量虐殺”ジェノサイド”の際に、多くの人を救ったホテルマン(ドン・チードル)。
感動とかよりも、想像以上に最近のお話なので知っておいて損はないと思います。

【作品情報】
製作:2004年
時間:122分
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル
-MUCのウォーマシン

ルワンダの涙

恐怖 / 感動 / 希望

先ほどの『ホテル・ルワンダ』と同じ大量虐殺のお話ですが、こちらは白人の目線にて描かれています。
同じ虐殺のお話でも作品内容は大きく異なります。

【作品情報】
製作:2005年
時間:115分
監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演:ジョシュ・ハート

キャプテン・フィリップス

恐怖 / 緊張 / 希望

超緊張感。そしてリアル。
マシンガンを持った近代の海賊による人質事件を、トムハンクス主演で映画化。
ストーリー性よりも、船内での攻防や緊張感、船長や海賊の関係性。とにかくリアルな海賊行為の恐怖と、海賊側にも感情移入してしまうようなちょっとした会話のやり取り。
ある意味で海賊も被害者なのだと感じることができる良作だと思います。
一般の人にはもちろん馴染みのない海賊という存在と、ソマリアの現状を学ぶことが出来ます。
ただし、映画内のフィリップス船長はヒーロー的になっていますが、一部の人からは訴えられたり自業自得という声も。。

【作品情報】
製作:1013年
時間:134分
監督:ポール・グリーングラス
出演:トム・ハンクス

パトリオットデイ

恐怖 / 感動 / 希望

2013年にボストンマラソンで起きた爆弾テロ。
その直後から犯人逮捕までの102時間をとにかくリアルに描いた映画。
事実を忠実に描きながら、観ていて飽きない映画で、実際の映像も交えながら進んでいきます。
2013年の爆弾テロについての映画を、2016年に製作しているので、実際に銃撃戦などが起きた場所も使って撮影をしています。
数年前の事件で、テロ自体がなくなったわけでは無いので、ちょっと前の事実だと思うと結構怖いです。

【作品情報】
製作:2016年
時間:133分
監督:ピーター・バーグ
出演:マーク・ウォルバーグ

15時17分、パリ行き

恐怖 / 感動 / 希望

実話映画で唯一と言っていい?と思います。(すみません他にもありました)
実際の事件の当事者が主演を務めるというリアルの追求具合。
電車で起こったテロ事件を描いた映画ですが、実際に電車に乗っていた乗客をキャスティングし、テロ実行犯に立ち向かった3人の若者も本人たちです。
素人の本人たちが主演する実話映画なんて聞いたことないので、それだけでも見る価値ありますよね。

【作品情報】
製作:2018年
時間:94分
監督:クリント・イーストウッド
出演:素人3人

ユナイテッド93

恐怖 / 緊張 / 勇敢

アメリカで起きた最大級のテロ事件。約9,000人が被害にあったアメリカ同時多発テロについて描いたノンフィクション映画。
同時多発テロでは、4機の飛行機がハイジャックされ、内3機が犯人グループの狙い通りの場所へ墜落した。しかし、1機だけ到達する事が出来ずに墜落した飛行機があったんですね。
それがユナイテッド93です。
目的地へ突っ込み、被害を出させないために、テロ事件の犯人たちと戦った乗客たちを描いた緊張感のある映画です。
監督は『キャプテン・フィリップス』のポール・グリーングラスさんで、誇張せずにリアルを追求したような雰囲気はとても似ています。

【作品情報】
製作:2006年
時間:111分
監督:ポール・グリーングラス
-『キャプテン・フィリップス』など
出演:ハリド・アブダラ

英語版しかありませんでした、、

モンスター

複雑 / でも泣ける

女性連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの生涯を映画化。
女性監督ということで、その個性が十分に出ている作品。映画を知ってから観るまでには時間がかかりましたが、観る価値アリでしょう。

【作品情報】
製作:2003年
時間:109分
監督:パティ・ジェンキンス
-本作の脚本も担当。『ワンダーウーマン』の監督でもある。
出演:シャーリーズ・セロン
-本作でアカデミー賞主演女優賞を受賞。14キロの増量からすぐに14キロ減量したそう。

デトロイト

恐怖 / 胸糞 / 治安悪っ

アメリカの中でも最も治安が悪いと言われているデトロイト。
地名がもう怖い。
そんなデトロイトで1967年に起きた暴動を題材にした実録サスペンス。警察がモーテルにて行った過酷な自白強要の行方を描いており”理不尽”とはこのことだ!という内容でやや胸糞悪い内容になっている。
どちらかと言えば暴動はただのきっかけで、モーテル内のお話です。
もちろんこれも実際に起きた事実。
白人と有色人種の問題に終わりはあるのだろうか。。

【作品情報】
製作:2017年
時間:142分
監督:キャスリン・ビグロー
-『ゼロ・ダーク・サーティー』などの、やや重めの映画が得意。
出演:ジョン・ボイエガ
-『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から、スターウォーズシリーズにも出演しています。

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

バカは / 悲しい

アメリカ代表として五輪代表に選ばれながら、ライバルへの襲撃事件などのスキャンダルを起こしたフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングのお話。

【作品情報】
製作:2017年
時間:120分
監督:クレイグ・ギレスピー
出演:マーゴット・ロビー
-『スキャンダル』や、DCコミックのシリーズではハーレイクイン役を演じています。

es エス

恐怖 / 不気味 / イライラ

アメリカの大学での心理学の実験がだんだん怖くなってしまうお話。
被験者となってくれる男性を公募し、20名ほどの被験者は無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられる。そうすると「看守役」はどんどんと攻撃的になっていき、、。
模擬刑務所で繰り広げられる恐怖の心理実験。
どこまでが事実なのかが気になるところですが、それも合わせて気になる方はぜひ観て、調べてください。
ドイツの映画でっせ。

【作品情報】
製作:2001年
時間:119分
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:モーリッツ・ブライブトロイ

※予告編無しです

体を動かす以外に大切な事『スポーツ映画』×4作品

熱く見れるスポーツ映画。
何かに必死に取り組んでいる人や、スポーツをしている学生さん。
技術や能力意外に大切なものを気づかせてくれるかもしれません。

コーチカーター

感動 / かっこいい / 感動

バスケを知らない人でも十分楽しめる、アメリカの高校バスケット映画。
アメリカの治安の悪い地域では、大学への進学率が非常に低く、大学進学をしない学生の犯罪率が高い。ということから、学業や秩序を守ることを最優先にする、バスケット部の監督さんのお話です。
胸が熱くなるスポーツ映画でありながら、アメリカ社会とスポーツに対する考え方についても、しっかりと考えさせられる名作映画だと思います。
さらに、バスケ好きから一言言わせてもらうと、俳優たちのバスケットスキルがとんでもない
ぱっと見は日本のプロよりもプロに見える。
軽々とダンクしちゃいます。そこらへんはさすがアメリカですね。

【作品情報】
製作:2005年
時間:136分
監督:トーマス・カーター
出演:サミュエル・L・ジャクソン
-マーベルシリーズから何から何まで出演している最強俳優。
  :チャニング・テイタム
-まだ売れる前のテイタム君。今では大人気俳優。

幸せの隠れ場所

かっこいい / 感動 / ウキウキ

父親に会った事が無く、母親はアルコール・コカイン中毒だったマイケル・オアーという大きな黒人少年が、 裕福な白人家族の家に住まわせてもらい(引き取られ)、アメリカンフットボールでプロまで登りつめるストーリー。
選手の自伝的なストーリーではなく、白人家族とマイケル・オアーの家族の絆系ストーリーです。マイケル・オアー選手は白人家族に引き取られてから、学業にも励み大学進学も果たし、アメリカのトップリーグNFLでプロとして実際に活躍した選手です。
やや事実と異なる演出も目立つようですが、そんなことは忘れましょう。

【作品情報】
製作:2009年
時間:128分
監督:ジョン・リー・ハンコック
-『パーフェクト ワールド』など
出演:サンドラ・ブロック
-ネットフリックスの『バードボックス』にはやられました。残念。
  :クィントン・アーロン
-身長203cmの大巨人。あまり有名な作品には出演していないようで、詳細はわかりません。

ソウル・サーファー

サメは恐怖 / 感動 / かっこいい

プロを目指していた実在のサーファーを描いた感動作。
サーフィンの練習中にサメに遭遇し、片腕を失ってしまったべサニー・ハミルトン。
一度はサーフィンを止めようとするも、やはりやめる事は出来ず家族と二人三脚でプロを目指す。
サーフィンを一度もやったことが無いし、サメも怖いので今後もやる気にはなりませんが、海が綺麗で楽しそう。

【作品情報】
製作:2011年
時間:106分
監督:ショーン・マクナマラ
出演:アナソフィア・ロブ
-『チャーリーとチョコレート工場』ではガムをくちゃくちゃ噛むパープル。

RUSH/プライドと友情

かっこいい / 感動 / 希望

正反対な性格・レーススタイルのF1レーサー2人が繰り広げる死闘を描いたヒューマンドラマ。
僕はF1に興味無しですが、超よかった。
ライバルが故の友情と、お互いがいるから競い合う事ができる2人。
僕は車好きではありませんし、F1も好きではないので実在の2人の名前もしりませんでしたが、臨場感溢れる映像と、胸が熱くなるライバル関係に胸が熱くなりました。
ちなみに、日本語吹き替えはライバルの2人をキンキキッズが担当したようです。堂本光一さんはF1ファンらしい。
僕は基本的には字幕派なので、本作は吹き替えでは見ていません。
ちなみにバナナマンが吹き替えをやるときは絶対吹き替えにしている。

【作品情報】
製作:2013年
時間:124分
監督:ロン・ハワード
出演:クリス・ヘムズワース
-マーベルシリーズから何から何まで出演している最強俳優。

偉人から学ぶ『伝記映画』×4作品

歴史上の偉人と言えば誰がいるでしょうか。
偉大な功績を残した人の行動力や考え方から刺激を貰いましょう。

ビニー/信じる男

かっこいい / 感動 / 男

交通事故から這い上がった元ボクシングチャンピオン、ビニー・パジェンサを描いた実話映画。交通事故というのは捻挫とかじゃないのよ。
首の骨折。
文字で見るだけで復帰とか無理でしょ!?
と思う所だが、ボクサーという職業はそもそも普通のマインドじゃできないわけで。

【作品情報】
製作:2016年
時間:117分
監督:ベン・ヤンガー
製作総指揮:マーティン・スコセッシ
出演:マイルズ・テラー
-『オンリー・ザ・ブレイブ』でも良い役演じてます。

ソーシャル・ネットワーク

かっこいい / うらやましい

天才・裏切者・危ない奴・億万長者。
もうこれで面白そう?
“誰もが使っている”かどうかわかりませんが、FaceBookを作った賢い人のお話。
FaceBook作れますか?
多分作れないと思います。
それをやる人は普通ではありません。

【作品情報】
製作:2010年
時間:120分
監督:デヴィット・フィンチャー
-個人的な傑作『ゴーン・ガール』を手掛けた監督さん
出演:ジェシー・アイゼンバーグ

スノーデン

賢い / かっこいい / 怖い

アメリカ政府による国際的な個人情報監視の事実を暴き世界を震撼(しんかん)させた「スノーデン事件」の全貌に迫る。
難しそうな内容ですが、しっかり難しい。
詳しくはわかっていない所もあるが、それでもスノーデンは凄い。
詳しく知りたくなったらラッキー。賢い人への1歩です。

【作品情報】
製作:2016年
時間:135分
監督:オリヴァー・ストーン
-名作『プラトーン』
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
-『インセプション』から少しだけファン

ボヘミアン・ラプソディ

ロック / 感動 / かっこいい

誰もが知るロックバンド。
と言えるかわかりませんが、誰もが聞いたことのあるロックバンド、クイーン。
のボーカルであるフレディ・マーキュリーの実話映画です。
フレディ・マーキュリーを知らなくても十分に楽しめる仕上がりになっていますが、ロックにもマーキュリーにも興味が無い人にはそこまで、、、かもしれません。
しかし、これも実話だと思うと興味深い内容になってます。

【作品情報】
製作:2018i年
時間:135分
監督:ブライアン・シンガー
出演:ラミ・マレック
-代表作『ナイト ミュージアム』など

これが実話!?『アクション映画』×4作品

実写映画と言うと、それなりのリアルさも追及する必要があります。
地味になりがちなデメリットがありますが、ノンフィクションでも激しいアクション。あります。

ブラックホーク・ダウン

恐怖 / かっこいい / 希望

無政府状態となり内戦が続いている1993年のソマリアにて、アメリカ軍の極秘作戦“アイリーン”を描いた物語
アメリカはソマリアでの内戦を終わらせる為、そして難民支援の為に、兵を派遣していました。
ブラックホークとは軍用ヘリコプターの事で、そのヘリコプターが撃墜(ダウン)させられる事で始まる市街戦がメインのお話となります。
この映画では、実際に戦闘に参加した元隊員たちも出演しているようで、中にはその後戦死した隊員もいるようです。

【キャスト】
監督:リドリー・スコット
-(スーパー名作の『グラディエーター』『エイリアン』なども監督した、まさに巨匠。)
出演:ジョシュ・ハートネット / ユアン・マクレガー

マシンガン・プリ―チャー

勇敢 / 感動 / 恐怖

活動家っていったいなんだろう?
とりあえず観てみよう。
アフリカの紛争地で内戦に巻き込まれた子どもたちの救出に奔走する実在のアメリカ人活動のお話。伝記ですね。
あージャンル分け難しい。
日本ではろくに知識のないバカまでもが、日本や政治に対してツイートゥツイートゥしていますが、自分で動く勇敢さが大切だなと実感しました。

【作品情報】
製作:2011年
時間:129分
監督:マーク・フォースター
出演:ジェラルド・バトラー

ペイン&ゲイン  史上最低の一攫千金

バカ / 胸糞 / バカ

実話犯罪映画の多くが、被害者や、事件を解決したヒーロー目線ですが、この映画の場合は拉致監禁・殺害をした3人の犯罪グループのボス(マーク・ウォルバーグ)が主人公。
馬鹿な凶悪犯目線で展開されるブラックコメディなんです。
実話だからこそ最後まで観れるような映画ですが、僕はそれなりに楽しめました。
トレーニングジムで知り合った3人の筋肉おばけ達。
その3人が悪い事をしてお金を稼ごうとするのですが、馬鹿すぎるがゆえに映画がされることになったのでしょう。
悪い事はダメ!絶対!

【作品情報】
製作:2013年
時間:129分(バカ映画の割に長い)
監督:マイケル・ベイ
出演:マーク・ウォールバーグ
-最高の筋肉で仕上げてきてます。もともとヤンチャな喧嘩小僧だったらしいですね。
  :ドゥエイン・ジョンソン
-主演作品『ランペイジ』『ワイルド・スピード』など。今では引っ張りだこの大人気筋肉俳優。

オンリー・ザ・ブレイブ

恐怖 / 複雑 / 希望

アクション映画というカテゴリ分けは微妙な所ですが、それくらい臨場感の溢れる新鮮なシーンもあったので、今回はここで紹介させてください。
アメリカの広大な森林火災に立ち向かった、ホットショットと呼ばれる消防の精鋭たちのお話です。
山火事を抑える方法も知らない僕的にはとても新鮮で、知らない事実だったので飽きずに最後まで観れました。ネタバレ状態で観ても、無知状態で観ても良いと思いますが、映画自体は少し説明不足にも感じました。
想像以上に恐ろしく、馴染みも無い山火事というテーマなので一度観ておくと良いかもしれません。炎が迫るスピードには驚きでした。
“巨大な山火事にたった20人で立ち向かった”的なキャッチコピーがありますが、それは嘘で、約400人の精鋭部隊が立ち向かってます。
その中の20人(1グループ)にフォーカスしたお話です。
なぜこんなキャッチコピーをつけてしまうのか、、、。
あきれるわ。

【作品情報】
製作:2017年
時間:134分
監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:ジョシュ・ブローリン
-マーベルシリーズでは、ちゃっかり大ボスの宇宙人役(サノス)を演じてます。もちろん作中にはきがつきませんでした。

おすすめの実話映画 | ジャンル別にピックアップ!のまとめ。

今回『おすすめ実話映画(洋画)』を大量にリストアップ&人にお勧めするということで、観ていない映画はすべて鑑賞しました。
そして、個人的にお勧めするに値しない作品は省いています。
それなりに良かった作品だけを紹介したかったので。

こんな記事を書いている間にも新作のノンフィクション映画もどんどん出ます。※随時更新予定。

実話の映画は、考えたり感じたり。学びになったり、学びのきっかけになったりするので、いろいろな点でおすすめですよ。

そして最後に一つ!

ノンフィクション映画は事実に基づいているので、DVDやブルーレイを購入して観ると、特典映像などで実在の人物のインタビューや、大切なお話が聞けることもあります。
ネットフリックス最高ですが、やはりDVDやBlu-rayは本当におすすめします。鑑賞後の感動もあるかも。