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映画『シュレック』大人も子どももそれなりに楽しめる長編アニメ映画

シュレックのドンキーに腹立つ

ドリームワークスがディズニーに打ち勝つために。
彼らの出世作ともいえる『シュレック』は、ディズニー作品とは違い、不細工な怪物が主人公。
コロナウイルスで絶賛退屈中なのでNetflixで子どもと共に鑑賞しました。

完全主観評価(星3.5コ)

映画『シュレック』とは

上映時間 : 90分
監督   : アンドリュー・アダムソン / ヴィッキー・ジェンソン
吹き替え : 浜田雅功(シュレック) / 藤原紀香 (フィオナ姫)

吹き替えがダウンタウンの浜田。
吹き替え声優やってたんだ~。と思い調べてみると、ポケモンのヤドキングもやってました。

ストーリーは、
《ドラゴンのいる城に捕らわれたお姫様を助ける》
というシンプルなものですが、製作陣の遊び心とディズニーへの対抗心が覗ける作品になっています。

『シュレック』 のネタバレ感想

以下ネタバレ含みます

ディズニーに敵意むき出しのドリームワークス。
そんなドリームワークスも今では『ボスベイビー』『ヒックとドラゴン』『カンフーパンダ』などの人気作品を複数持っているが、当時はそんなこともなかったようで。
ディズニーと決別したジェフリー・カッツェンバーグが作った会社なので、意識して観てみるとディズニーとはずいぶん差別化されています。

「シュレックじゃねえよ!!」でお馴染みのシュレック。
あの緑の。
鑑賞前に想像していたシュレックは
バグズライフ。
って感じでした。

ディズニーのプリンスとは全く違う。ドリームワークスのプリンスは、低身長で髭の濃い王子様。
そんな王子様が求めたお姫様はドラゴンに守られたフィオナ姫。
ただし、彼はあきらかに弱っちいので自分では助けにいけません。
そんなときに駆り出されたのがシュレック。

ヒロインはフィオナ姫。
しかもあんまり美人じゃない。
オマケに超戦闘能力が高いお姫様だ。

美人なのは声優さんだけでフィオナ姫はせいぜい美人風。(好みの問題?)
そんな容姿のフィオナ姫まで、夜になれば緑の怪物になるわけだから驚きだ。
せめて昼間くらいは100点満点の美女であってほしかった。

映画としてはそれなりに面白かったのですが、予想していた内容とは大きく異なり、ハリセンボンの春菜にもぜんぜん似ていなかったです。

さっさと飽きて遊びに行った3歳の少年もいましたが、残りの2人はわりと観ていたし、アンコールもいただけました。

少し気になった事としては、
フィオナ姫の夜の姿。(えっちな意味では無いです)
姫は呪いで怪物にさせられたようですが、見た目はシュレックと同種の生き物です。
シュレックも過去に呪われたことがある人間なのか?
もしくは怪物の代表的な姿が、あの緑饅頭なのか?

続編もあるシリーズですし、シュレックの過去が気になるところです。