ネタバレ感想

映画【スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム】Blu-ray ネタバレ感想 | 特典映像が多い

楽しみにしてたスパイダーマン:ファー・フロム・ホームのブルーレイ。
映画自体の話から少しそれますが、特典映像的なものから始まるのは新鮮でした。
映画序盤に、子どもっぽいヒーロー映画を決めつけずに、最後まで観ましょう!

完全主観評価(4)

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームとはどんな映画?

上映時間 : 129分
監督   : ジョン・ワッツ
主演   : トム・ホランド

可愛い系イケメンのトム・ホランド君が今回も変わらず主演。

スパイダーマンの実写映画はたくさんあるので、わかりにくい所ではありますが、アイアンマンなどのマーベルヒーローとの共演をしているシリーズのスパイダーマンです。

ネタバレ無しのあらすじ・予告編

蜘蛛にかまれた事で蜘蛛の能力を付けた高校生が、蜘蛛人間ことスーパーヒーローとして活躍するヒーロー映画。

スパイダーマン観たこと無い人でも楽しめるのか?

正直、過去のマーベル(スパイダーマン登場回はとくに)観たことがある人の方が絶対楽しめます。
というのも、人物同士の関係性の説明がないから。
この1作だけを観ても、なんとなくは理解できますが、詳しく関係性などを理解している方が楽しめると言っても間違いないかなと。
ただし、初めてマーベルシリーズを観る人でも、楽しめないわけではないと思います。

ネタバレ無しのあらすじ

エレメンタルズという、水のモンスターや火のモンスターがヨーロッパで大暴れしている中、[ミステリオ]というキャラクターとともに戦う、わかりやすいヒーローストーリー、、、

予告編

本当はシリーズ順番に観るのがおすすめ。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームのネタバレあらすじ&感想

以下ネタバレ含みます

ネタバレあらすじ

スパイダーマンシリーズらしい、子どもアニメっぽい敵。

こんなやつらと戦っている[ミステリオ]と協力しスパイダーマンも戦います。
しかし、そんな敵はすべてフェイクで、映像で投影された偽物だった。その偽物を相手にヒーローを演じるのが[ミステリオ君]。
ミステリオは、ドローンの3Dのプロジェクターみたいなホログラムを使い幻覚のように偽物を見せているだけでした。
そんなスーパーヒーローに感心したスパイダーマンは、アイアンマンの形見でもあるグラサンを渡してしまいます。

そのグラサンにはAI搭載で、人工衛星からドローン兵器を出すことも、何もかもができる機能が搭載されていました。

それに気が付いていないスパーダーマンは、ヒロインであるMJが拾った投影機(戦いで壊れて落ちていた)を見て、すべて偽物だったことに気が付きます。

ヒーローだと思っていたミステリオが敵だと気が付いたスパイダーマンは、戦いに行きますが、フェイクを投影されると敵がどこにいるかもわからず、大苦戦。

最終的にミステリオを倒すものの、ミステリオが死ぬ前にフェイクで作った偽動画にて、「スパイダーマンは悪者だった」「スパイダーマンの名前はピーター・パーカー」という素性をばらされてしまいます。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの感想

序盤は、やけに子ども向けっぽいエレメンタルズという敵。
強そうで弱い。
謎の緑のビーム。
ですが、さすがにこのままは終わらなかった。
すべてフェイクだと言われれば納得がいく。

しかし、最後の最後にはまさかのニック・フューリーが別人だったという、何もかもが嘘だらけ。

観てるこっちからしたら、もうなにも信じられない。

世界的には大きな成功を収めたと言える『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。
いつか日本でもフィーバーする時が来るのか。

映画【スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム】Blu-ray ネタバレ感想 | 特典映像が多い のまとめ

今回ブルーレイで鑑賞したスパイダーマン。
ちょっと珍しく、本編映像の前に一部の特典映像が流れます。

ラストシーンのメイキングのようなものも含まれているので、ラストシーンになったときには、「あ、これさっき見たやつ。」ってなりました。

また、特典映像の種類は豊富ですが、そこまで面白い内容はなかったかな?
とりあえず3作目が今から楽しみですね!

関連記事