未分類

映画『イコライザー』感想 | まさに敵なし。強すぎるのにシラケない凄さ

デンゼルワシントン-イコライザー

4~7キロほど体重を増やして臨んだと、
クロエ・グレース・モレッツが言っていましたが、わざわざ言うほどデモ。
しかし、今作でも相変わらず可愛い。
主演はデンゼル・ワシントン。
ぶっちぎりの男向けアクションです。

完全主観評価星4個

▶星0~1:製作側に意地悪された ▶星1.5~2:後悔 ▶星2.5~3:相性がやや悪いのか  ▶星3.5:楽しめた ▶星4: 楽しめた♡ ▶星4.5:ハリーポッター ▶星5:超ハリーポッター

映画『イコライザー』強者アクションシリーズ

原題   : THE EQUALIZER
製作年度 : 2014 年
上映時間 : 131 分
監督   : アントワーン・フークワ (『トレーニング・デイ』でもデンゼル・ワシントンとタッグを組んでいます)
主演   : デンゼル・ワシントン (ロバート・マッコール役)
ジャンル : ぶっちぎりアクション

アメリカで1980代に放送していたテレビドラマ『ザ・シークレット・ハンター』の劇場版。
もちろんキャストはドラマ版から一新されています。
ドラマ版を知っておく必要もありませんよ。

あらすじ(ネタバレ無し)

元CIA工作員のロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)は、引退しバイトをしながら静かに生活していた。
ある日近所の喫茶店で、少女テリー(クロエ・グレース・モレッツ)がロシアンマフィアにひどい仕打ちを受けていることを知る。
元CIAで戦闘能力も高く、正義感の強いマッコールは、とんでも警察が手出しする事ができない世の悪人に制裁を加える事を決意する。

映画『イコライザー』のネタバレ感想

以下ネタバレ含みます

ドラゴンボールの世界で悟空はトップクラスの強さを誇る。
しかし、時に悟空でも圧倒される人物が出てくる。そういったライバルや強敵が出てくることで、悟空はさらに強くなり、幾度となくピンチが訪れるにも関わず、それを乗り越えて勝利していく。
それが男心を釘付けにするし、とにかくカッコよくて面白い。
小学生の時から。世代を超えて大好きな漫画です。

しかし、男を魅了するものは他にもある。
それはセクシーな女性や、可愛い女性?

いや、
男を魅了するものは他にもある。

それは“圧倒的な強さ”だ。

『イコライザー』でデンゼル・ワシントンが演じるマッコールはとにかく強い。
どの悪党もまったく歯が立たず、危機的シーンも訪れない。
最初から最後まで、
マッコールを本気にさせてしまったら時すでに遅し。

ジェイソン・ステイサム主演の『トランスポーター』シリーズ。
個人的に大好きなシリーズ。
その映画の主人公フランク・マーティンも圧倒的な強さがあるが、それなりに良い戦いを見せてくれる。

対して、
追い詰められて逆転する楽しみは『イコライザー』には無い。
最初から最後までぶっちぎる。
ピンチなど訪れない。
常にスター状態のマリオみたいな。
そんなゲームはつまらない気がしますが、イコライザーは素直に面白かった。

潔さが観ていて気持ち良い映画『イコライザー』。

子供の時にブロリー(ドラゴンボールの筋肉白目)が好きだった男性。
きっと『イコライザー』も気に入るかと。

総じて、僕は楽しめました!

映画『イコライザー』から学ぶ《CIA》

学びのきっかけ程度に少しだけ見て!

映画を基に(きっかけに)、少しだけでも《学び》を。
ということで、
今回は、CIAのお話です。
せっかくなので知識を共有しましょうぜ!

central intelligence agency

よく聞く”CIA”って何なの?

洋画のアクションやサスペンスを観ていると、よーく出てくるけど実際何なのかはわからない。
それがCIA。(わかる人はごめんなさい)

CIAと言うのを日本語に直すと中央情報局です。
中央情報局というのは、アメリカの情報機関で何をするのかと言うと、諜報(スパイ行為)です。
なので、元CIAと言って戦っている彼らは“元スパイ”なのです。
僕の大好きな『ジェイソン・ボーン』のシリーズも元CIAの暗殺者が主人公です。

FBIとは何が違うの?

FBIは日本語にすると連邦捜査局。
ひとことで言えば警察です。
じゃあなぜ警察と言わないのか?
一般的に”警察”という言葉が示すのは自治体警察です。
対してFBIは、わかりやすく言えば強化警察です。(適当な言葉)
小さな事件ではなく、テロやスパイ行為、政府関係者の汚職や、州を跨ぐ犯罪などの場合に出動します。

CIA関連のおすすめ映画

CIA関連という事ですので、要するにスパイ映画になります。
CIAと呼ぶのはアメリカのスパイだけですが、今回はおすすめのスパイ映画をリストアップ。
『007』や『ミッション・インポッシブル』などの大作シリーズ以外でご紹介します。

『コードネーム U.N.C.L.E』

1人はCIA。もう1人はロシアのCIA的組織のKGB。
別の組織に所属する2人が仲間となって繰り広げられるスパイアクション映画です。

『キングスマン』

こちらはイギリスのスパイ映画。
コメディ要素もありながら、最新のハイテクスパイ兵器を駆使して戦う激しいアクションが見どころ。
2つめのシリーズ作品となった『キングスマン:ゴールデン・サークル』もおすすめです。

『Mr.&Mrs.スミス』

パートナーにスパイであることを隠して結婚したスパイ。
しかし、実はパートナーも同じくスパイだった。
こんなあらすじでは、ドタバタコメディのようですが、とにかくアクションがカッコイイです。

『ゲットスマート』

最後は完全なスパイ・コメディ。
コメディ映画としては立派なアクションシーン。
その裏には膨大な製作費が絡んでいるようです。

映画『イコライザー』感想まとめ

『イコライザー』には続編もありますが、まだ観てないので近いうちに書いたらまたレビューしたいと思います。
(映画の感想なんてほとんど書いてないけど、、)