未分類

映画『ヒットマンズ・ボディガード』シンプルに面白い。そして早々に死ぬ日本人 | ネタバレ感想

ヒットマンズボディガード続編決定

特別抜きん出る要素は無いが、普通に面白い。
しかし配役が異なれば、どうだったかわからない、、。

完全主観評価(星4個!)

映画『ヒットマンズ・ボディガード』とは

上映時間 : 118分
監督   : パトリック・ヒューズ
主演   : サミュエル・L・ジャクソン / ライアン・レイノルズ

2017年公開のアクションコメディ映画で、日本ではネットフリックス限定配信、劇場公開はされていない。
日本で劇場公開されてないなら微妙な映画??
ってことではありませんよ!
深くは考えずに、痛快なアクションコメディが好きな人。
ぜひ観てくださいな。
つまらないと批判する理由もないんじゃないでしょうか。

結構笑った。

ライアン・レイノルズはデッドプールの主演俳優さんで、あいかわらず面白い役を演じています。
こんなパロディ画像も出てるようです。

ボディガードのパロディ
Lionsgate / Photofest / ゲッティ イメージズ

あらすじ {ネタバレ無し} | 予告編

ネットフリックス(オリジナル)限定&ライアン・レイノルズで2019年公開された6アンダーグラウンドと同じく、《ありえない独裁者を倒せ!》的なストーリー。
主人公マイケル・ブライス(ライアン・レイノルズ)は、凄腕のボディーガードだったが、日本人の武器商人クロサワの警護をしている最中に、クロサワが殺されてしまう。
それをきっかけに一気に落ちぶれたブライスだったが理由あって、凄腕の殺し屋であるダリウス・キンケイド(サミュエル・L・ジャクソン)の警護をすることになる。

凄腕の殺し屋キンケイドは独裁者を倒すための切り札的な証人で、彼を裁判所に届けるために、ブライスは彼を守るのだが、、。

『ヒットマンズ・ボディガード』 のネタバレ感想

以下ネタバレ含みます

ライアン・レイノルズの、「たよりないイケメン?」が際立つ映画に仕上がっていましたね。『6アンダーグラウンド』の場合はライアンを起用する必要性はそこまで感じられませんでしたが、この映画の場合はライアン&サミュエルだからこそ面白かった気がします。

「つまらないな」と感じてしまうと、「ここおかしいんじゃない?」とか思ってしまいますが、面白ければ何も思わず最後まで楽しめるのが僕です。

ちなみに、エンドロール中のNGシーンもしっかり面白いので、お見逃しなく!

なぜ日本では劇場公開が無いのか?

日本ではネットフリックスで観るときに赤色の「Nマーク」が付いていたので、ネットフリックスのオリジナルかと思いましたがそういうわけではなく、日本では劇場公開無し、DVD,Blu-ray化無しだった『ヒットマンズ・ボディガード』がネットフリックス限定配信ということでした。

国内で上映するには興行的にリスクが大きいと判断されたのか??
詳しい事はわかりませんが日本国内で考えると、洋画よりも邦画の方が興行的な成功を収めやすく、リスクが無いようなので、国内での配役知名度などから難しかったのでしょうか。

まあただの素人なので理由はわかりませんが、この時代にネットフリックスがあることで観れたわけですな。
他にもネットフリックスでしか観れないものもたくさんあるので、月に1,000円だったら1、2作品観るだけでも価値ありだったかな。

映画『ヒットマンズ・ボディガード』まとめ | 続編は2020年公開予定

『ヒットマンズ・ボディガード』の原題は『The Hitman’s Bodyguard』
となっているが、
現在発表されている2020年公開予定の続編は『The Hitman’s Wife’s Bodyguard』らしい。
『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』ということで、『ヒットマンの奥さんのボディガード』らしい。
おそらく邦題ではもっとわかりやすく『ヒットマンズ・ボディガード2』みたいなタイトルになりそう。

キンケイド&ブライスの2人組アクションから、
キンケイド&キンケイド妻&ブライスの3人組アクションになるのでしょうか?
もしくは、
キンケイド妻&ブライス?
にしても、サミュエル・L・ジャクソンの出演も決定しているので、3人の「アクション」「ボケ」「つっこみ」に期待。